富山県内22社によるオープンファクトリー 大盛況!
2026年7月30日から8月2日までの4日間、富山県の製造業22社が参加した工場開放イベント「トミファ2026」が実施されました。昨年に続く第2回の今回は、前回の1.5倍にあたる約1300人が訪れました。実行委員の一人として、厚くお礼申し上げます。

製造業を中心とした工場開放イベントであるオープンファクトリーは、日本各地で実施されていて、近隣では岐阜県関市、新潟県の燕三条エリア、福井県の鯖江越前エリア、富山県では高岡市の市場街があります。そんな中トミファは富山県全域にまたがる広域開催という点がユニークで、富山市を中心に、今回東は入善町、西は氷見市、南は南砺市の企業が参加しました。

更に今回は参加企業の業種も幅が広がり、初めて食品メーカー、住宅メーカーが加わった事で、各社で実施したワークショップにも、これまでに無い楽しい企画が誕生しました。入善町でパックご飯を製造している株式会社ウーケでは、常温で1年間美味しく保存できる商品特性を知ってもらうべく、災害時に備える自分用の保存食BOXを作り、賞味期限とローリングストックを学べるワークショップを開催しました。

また富山市のタカノホームでは、家を建てる材料である木の加工や処理の現場を見て回り、ミッションをクリアしながら特製のカードを集めていくという、ロールプレイングゲーム感覚の工場見学を実施しました。そして同社の職人の手ほどきを受けながら、小さな木の家を作るワークショップに臨み、思い出の一品を手作りしていました。

最終日の8月2日は、富山市の富山市民プラザに13社が出展した合同イベントを開催しました。ここでは一度にたくさんの企業を知ることができる良さがあり、中には13社すべてのブースを回ったご家族もいました。

弊社talkONE株式会社はトミファの企画と広報面を主に担っていて、この4日間は可能な限り各社のイベントの様子を撮影して参りました。追ってトミファ2026のまとめ動画を制作する予定です。完成しましたら、トミファ公式サイトなどでご案内いたしますので、楽しくて学びになるトミファの雰囲気を味わっていただければ幸いです。
