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北陸のものづくり最前線を視察 MEX金沢2026

年に一度石川県金沢市で開催される、ものづくり企業の展示会 MEX金沢(機会工業見本市 金沢)を視察して参りました。3日間、連日約1万人が来場する大きなイベントで、石川県を中心に全国のものづくり企業が、最新の技術やサービスを披露する「祭典」という印象でした。

石川県産業展示館にて 全館フル稼働の大規模イベント

ものづくりナビゲーターとして、製造業の皆様を応援する事を事業としている私にとって、こうした展示会は最も有効な情報収集の場、いわば「仕入れ」の機会です。今回も可能な限り幅広い業種、多くの企業のご担当者とお話し、教えていただきました。

リアルイベントだから聞ける生の情報に価値あり

各社WebサイトやSNSなどで積極的に発信はされていますが、リアルイベントである展示会の魅力は、やはり「人から聞ける」事。新技術の開発にあたられた方が、どんな思いでどんな課題に挑んだのか、その当事者から話が聞ける又と無い機会があります。

商談スペースには観葉植物やカフェラウンジも

また、予備知識が無い私に対して、専門の方がどう噛み砕いて話して下さるかに触れると、今度はその話を私が別の方にする際に役立ちます。「専門分野を、中学生にもわかるように話す」という、一見簡単に見えて奥が深いプレゼンスキルを、私自身が学びながら、社員研修プログラムに反映させていく上でも、重要な機会になっています。

足で稼ぐ一次情報が重要 局アナ時代からのポリシー

今回教えていただいた情報は、すぐに弊社の実施する社員研修や講演のコンテンツに反映して参ります。来週はAIやICT分野に特化したe messe金沢が開催され、こちらも視察に行く予定です。