ウェルビーイング イベント司会
昨今、各分野でよく聞く言葉に「ウェルビーイング」があります。ごくシンプルに言うと、自分らしく生きる事とか、幸せを実感できる事という意味かと思います。でもウェルビーイングを意識してみると、暮らしや家族関係はもちろん、仕事場や、企業経営にも関係することに気がつきます。

ひとりひとりがウェルビーイングを「自分ごと」と捉えてもらいたい!と言う思いを込めて、先日富山県がイベントを開催し、その総合司会とトークセッションを担当して参りました。富山県は成長戦略の中心にウェルビーイングを掲げ、先進地域として取り組みを続けています。

富山市のフューチャーシティ ファボーレ太陽の広場に、女優の室井滋さんをお招きし、著書である絵本「たけしの世界」を、ピアノの演奏をバックに生で朗読していただきました。プロの演技力はさすがで、皆物語に引き込まれ、子供からシニア世代の方まで、自然にウェルビーイングをイメージできたと思います。
その後私は室井さんと、子供時代のエピソードを披露しあったり、室井さんが繰り出すウェルビーイングなぞなぞに、会場の皆さんと一緒に頭を捻ったりしました。
この他富山県内で、ウェルビーイングを分かりやすく共有しようと活動している方々のステージ発表もありました。自分は今どのくらいウェルビーイングを実感しているだろうか。そんな事に思いを巡らせる、有意義な一日でした。
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